動体療法

ここあんの施術風景12
四十肩・五十肩

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たまにご利用いただいている40代男性。

今回もいつものようにメンテナンスでほぐしていこうかと思いきや、最近腕を上げると痛みがでるとのこと。

すでにほぐしながらの会話だったので途中仰向けの時に痛みの出る動作をしてもらったところ痛みがでない様子。

すでに肩周りを途中までほぐし終わってしまったので解消されたか?と一瞬よぎりますが、立位ではどうかという思いがあるので最後に検査することにしました。

施術後、痛みが出るほうの腕をバンザイしてもらうと、案の定、外転(横からバンザイしていく)の動作の途中、ちょうど身体の真横位の高さの時に痛みが出るようです。

上がってしまえば痛みはないようですので四十肩の初期の段階といえそうです。

この段階で処置ができればひどくならずに済みます。

慢性痛に関しては突然重症化することはないと思います。

少しの痛みの時に痛いのを我慢して動かすなどしていただければ自分で解消することも可能です。

ただこのお客様は健康の為に普段から身体を動かしていて、今回も痛いのをあえて我慢して動かしていたそうです。

本来であれば悪いことではないのでなぜ解消できなかったのかは疑問の残るところです。

おそらくは不十分なだけだったのかもしれません。

自分なりに健康に気を使い運動等している方が多いですが、プロから見ると不十分だったり、逆にやりすぎてしまっていたり、間違っていたりすることがあります。

自分なりにやってみて解消されない時、不安のある時などは早めに専門の人にみてもらうほうがいいと思います。

健康情報が溢れているのでどれをやればいいのかわからなくなったり、また、あれもこれもとなってしまうかもしれません。

人それぞれ必要になってくる運動も違えば、身体の動かし方も違うので効果の出方が違ったりします。

気になる方は一度ここあんの整体をどうぞ。

求める方にはいろいろとお話をさせていただきながら、リラックスしたい方には極上の癒しを。

先のお客様には動体療法の手技1分にて痛みとおさらばしていただきました。※注(個人差はあります)

 

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