ばんのう酵母くん関連

くすりのリスク、弊害、危険性

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以前お客様に聞いた話です。

たしかその方(70代女性)自身が体験した話だったと思います。

何の症状でだったか忘れてしまいましたが近所の整形外科にかかり、薬を出されそれを飲んでいました。
そしたら何日か後に急に意識を失い救急車で病院に運ばれたそうです。
その時は原因不明とのことでしたが、後日知り合いの薬剤師にその時飲んでいた薬のことを話したら、それは飲み続けてはいけない(危険な)ものであったそうです。
その薬の飲み方、用法用量がもしかしたら間違っていたのかもしれません。
でもその可能性は薄いと思います。
どちらかといえばお医者さんに言われたことは忠実に守る方のほうが多いのではないでしょうか。特に年配者の方たちは。
仮にそうではないにしてもお年寄りに薬を出すリスクを考えて出すべきではないでしょうか?
その時話を伺った限りではそれほどの副作用のある強い薬を出す必要があったとは思えませんでした。
医者は、作用が強い薬を出したほうが儲かるのです。
必ず良く効く≠作用が強い=薬価が高い=副作用も強い
それで患者さんが良くなればよろこばれます。
けれどもすべての人に効果が見込めるわけではありません。
反対に薬に害作用を受けてしまう可能性もあります。

くすりとは正しい使い方をすればとても素晴らしい恩恵を与えてくれるものですが、一歩間違えれば反対にリスクとなることをどうぞご理解ください。

次は私の身内に起こった事例です。

私が小学生の時のことなので詳しいことは当時よくわかっておらず後に母から聞いた話です。
今は亡き祖父ですが当時63歳、何かの検査だか治療だかで内科へ行きました。
近所だったので元気に歩いて行ったそうです。
すぐに帰ってこれるはずがそのまま入院となり、しまいにはそこでは手に負えないと国立病院(当時)へ移されました。
それから1か月だったか3か月だかであっというまに亡くなってしまいました。
脳梗塞だったようですがそれでもあの検査入院だかで麻酔をしてから明らかにおかしくなってしまったと母は言っていました。

先日はその妻である祖母87歳が、入所している施設でインフルエンザの予防接種を受けてその次の日からうつろで記憶障害となり、1週間くらい点滴のみとなり別れを覚悟するほどに衰弱してしまいました。
身体が不自由なだけで普段はいたって健康体で薬も飲んでいません。
予防接種もこれほどにリスク、危険があるのだと実感させられました。

栃木県宇都宮市の整体院 ここあん 心庵

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