座骨神経痛

ここあんの施術風景5
腰部脊柱管狭窄症

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現在定期的にご利用いただいている70代女性。

以前からご利用いただいている娘さんから事前に、高齢であること、病院に行っているが良くならないこと、症状等を確認し、そのうえで良くなる見込みがあるのであればということでのご利用開始となりました。

半年位前からの背中と腰の痛みで、内科では異常なしと言われロキソニンを出され飲んでいるが気持ち程度にしか楽にならないとのこと。
その他に右腕、右膝にも痛みがあり、右坐骨神経痛もあるようでした。
大半の方同様、背中腰回りの筋肉は張りが強く前傾気味の姿勢になってしまっています。
初回は、動かすと痛いというよりはとにかくつらい様子だったのと年齢を考慮し、こちらも様子見で軽めのほぐしに終始しました。
2回のご利用のあと3か月ほどあきましたがその間に整形外科にも行き、脊柱管狭窄症と言われたそうです。
その為の坐骨神経痛だったことがわかりました。

それからは動体療法の対坐骨神経痛テクニックも織り交ぜて通常のほぐしメインで行なっていきました。
畑作業をしている方で慢性的なものがあるので、年齢のことも考えると改善には時間がかかることが予想されましたが4回目位には良くなってきていることを実感され、10回目のご利用時には背中、腰回りの痛みがなくなり、肩こりくらいという状態にまで改善できました。
どうしても畑仕事をがんばってしまうと右臀部に痛みがでることがあるようですがこれは致し方ないと思いますので、上手に付き合っていければ問題ないと思います。

腰部脊柱管狭窄症とは病名というより腰部の脊柱管が狭くなっているという病態を表しているものです。
腰痛や坐骨神経痛の主な原因となり痛みやしびれなどはその程度により個人差がありますが、神経ブロック注射やロキソニンなどの痛み止めは一時的なごまかしにすぎません。
中には手術を勧められる場合もあるかもしれませんが余程のひどい状態(馬尾障害)でない限り手術をしなくても改善できる見込みは十分にあります。
手術をうければ劇的に改善できることがある反面、失敗というリスクもあります。
プロのスポーツ選手などの身体が資本のような方たちにはその必要もあるかもしれませんが通常生活できるレベルのものであればその必要がないものがほとんどです。
医者の中には安易に手術を提案する方がいます。それが仕事(ご飯を食べる手段)だからです。
とりあえずと薬をたくさんだす医者がいます。それが儲けにつながるからです。
保険がきいて安く済むからと安易に利用しますがその医者は親切なのでしょうか?診療報酬として税金からしっかりお金をもらっているのです。何百円で済むからと毎日せっせと通いますがその治療、正規の値段は何千円します。毎日通って良くならない治療、何千円の価値のある治療でしょうか。
しばらく通って良くなったものは薬のおかげではなく人間の本来持っている自然治癒力によるものだとは思えませんか?

それぞれに得意分野があります。
西洋医学がすべてではありません。
医者も人間です。間違えることもあります。
難しい国家資格をとれるほど頭が良い=人間的に素晴らしい、でしょうか。
安易に薬を出す医者が患者を想っている素晴らしい医者だとは思えません。

整体は自然治癒力を高め、自分で改善していくことの手助けになるものです。

栃木県宇都宮市の整体院 ここあん 心庵

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